【”田んぼの楽校” 開校 〜宗像環境リーダー育成講座〜】

今年度の環境リーダー育成講座のテーマは、「田んぼの楽校」です。

生物と環境の関係を勉強をするには田んぼが一番良い場所。
最初に発生するのがミジンコで、土の中に在る多様な卵が孵化します。
動物性プランクトンのミジンコを食べに沢山の生物がやってきます。
イトミミズはトロトロの泥を食べて田んぼに栄養を与えます。

次にカエルが卵を産みに来ます、トンボも卵を産みに来ます、それを狙って多様な生物がやってきます。
そうすると・・・食物連鎖が始まり田んぼの中はすごいことになってきます。

田んぼは知っているけど、まったく知らない生物の世界が広がっているのが田んぼです。

そこで稲が育ち、米が出来るまでに関わる生物たちの世界があり、それを一緒に覗きながら田んぼから学ばせてもらいます。

参加者同志、一緒に調びながら楽しく学ぶところが「田んぼの楽校」です。

全4回の受講者には宗像市より修了証(認証)を発行します。受講は宗像市お住いの方とします。講座内容については自然状況や講師の都合で変更することがあります。

*開催日時:下記の通り

  • 1回目:7月19日(金)9:00〜12:00 ほたるの館
  • 2回目:7月26日(金)10:00〜12:00 現地
  • 3回目:8月2日(金)9:00〜12:00 現地
  • 4回目:8月9日(金)9:00〜12:00 現地

*開催場所:河東地区の田んぼ・宗像ホタルの里公園「ほたるの館」

*講師:立花 久(河東須恵地区農家)、前田秀敏(環境地域づくり研究所 代表)

*申込先:宗像市環境課  ☎︎0940−36−1421

*定員:20名

*締切日:7月10日(水)

*PDFチラシはこちらから