市民サービス協働化提案制度

市民サービス協働化提案制度について

この制度は、市が行っている全ての市民サービスに関する情報を公表し、市民活動団体、コミュニティ運営協議会、民間事業者(以下「民間団体等」という。)がノウハウ、アイデア等を生かして、これまで市が行っていた事業について、民間団体等が自ら企画立案した上で提案し、採択された後、市と協働で事業を実施していくものです。

制度の目的

民間団体等がノウハウ、アイデア等を生かして、自ら企画立案から実施まで行い、積極的に市民サービスを担っていただくことで、効果的・効率的な行政運営の推進等を目指していきます。

提案できる団体

  • 3人以上で組織する市民活動団体(宗像市市民参画、協働及びコミュニティ活動の推進に関する条例(以下「市民参画条例」という。)第2条第10号で定められている市民公益活動団体をいいます。)
  • コミュニティ運営協議会(市民参画条例第37条で定められているコミュニティ運営協議会をいいます。)
  • 民間事業者

 

提案の対象となる市民サービス

(1)対象となる市民サービスは、民間団体等に委託するものを除き、市が直営で行っているすべての市民サービスですが、次の3項目に該当する市民サービスについては、原則対象外とします。

  • 法令等の規定により職員が直接実施しなければならないとされているもの
  • 公権力の行使に関わるもの
  • 市の政策立案等の意思決定に関わるもの

(2)すべての市民サービスを掲載した全事業一覧表を市HPに掲載し、下記の箇所にファイルを設置しています。

【ファイル設置箇所】

  • 市役所情報コーナー
  • メイトム宗像
  • 大島行政センター
  • 各地区コミュニティ・センター

資料のダウンロード(H30年度)

参考資料

・市民参画条例

H30全事業一覧表